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クローズドシステム処分場技術ハンドブック 株式会社オーム社 平成24年12月25日発行

廃棄物最終処分場新技術ハンドブック 環境産業新聞社 平成18年12月1日発行

改訂版 日本の最終処分場 <英文対訳付> 環境産業新聞社 平成16年8月1日発行

廃棄物最終処分場遮水システムハンドブック 最終処分場技術システム研究協会 平成20年1月25日発行

絵で見るクローズドシステム処分場 最終処分場技術システム研究協会 平成20年1月25日

みんなのクローズドシステム処分場 クローズドシステム処分場開発研究会発行

はじめてのクローズドシステム処分場 オーム社 2002年5月25日発行


「クローズドシステム処分場技術ハンドブック」

~クローズドシステム処分場に関する実務必携の書~

これまでのクローズドシステム処分場の計画・設計・施工・維持管理(閉鎖・廃止含む)・跡地利用に関するNPO最終処分場技術システム研究協会の研究活動および実務に携わった経験やノウハウを体系化しました。

クローズドシステム処分場の導入を検討している自治体、産業廃棄物処理業者をはじめ、計画・設計・施工にかかわるコンサルタント・ゼネコンなどの実務者、最終処分にかかわる研究者や学生に広く、クローズドシステム処分場に関連する技術についてご理解いただける書籍です。

【本書の特徴】
1.クローズドシステム処分場建設の多くの現場経験を踏まえた技術を体系化
2. 「廃棄物最終処分場整備の計画・設計・管理要領」(全国都市清掃会議編)との重複を排除し、
  必要な重要事項を網羅
3. クローズドシステム処分場の調査(10年以上継続)事例を掲載(付録のCD-ROM版に掲載)
4. 一般廃棄物のみならず、産業廃棄物の処分場ハンドブックとしても使用可能
5. クローズドシステム処分場を、東日本大震災等の災害時にも活用できるよう解説

クローズドシステム処分場技術ハンドブック

クローズドシステム処分場技術ハンドブック
    (CD-ROM付き)
編集 NPO最終処分場技術システム研究協会
監修 花嶋 正孝 福岡大学名誉教授
  古市 徹 北海道大学大学院教授
発行 株式会社オーム社
平成24年12月25日
定価  3,200円(税別)
仕様 B5版、167ページ

【主な内容】

第Ⅰ編 総論編
第1章 クローズドシステム処分場とは
第2章 クローズドシステム処分場の機能
第Ⅱ編 計画編
第1章 全体システム設計
第2章 立地選定
第3章 環境保全
第4章 環境影響評価
第5章 住民合意形成
第6章 廃棄物の安定化・無害化および廃止の考え方
第Ⅲ編 設計・施工編
第1章 クローズドシステム処分場の構造形式
第2章 覆蓋施設
第3章 貯留構造物
第4章 遮水工
第5章 雨水集排水施設
  第6章 浸出水集排水施設
  第7章 地下水集排水施設
  第8章 搬入・埋立施設
  第9章 安定化・無害化施設
  第10章 環境保全施設
  第11章 管理施設
第Ⅳ編 維持管理編
第1章 クローズドシステム処分場における維持管理
第2章 搬入管理
第3章 施設管理
第4章 埋立作業管理
  第5章 環境管理
  第6章 安定化・廃止のための管理
第Ⅴ編 地域融和・跡地利用編
第1章 地域融和の考え方
第2章 情報公開
第3章 跡地利用(可能性、課題、事例)
第Ⅵ編 災害時のクローズドシステム処分場の有効利用編
第1章 東日本大震災における自治体等の取組
第2章 災害廃棄物処理におけるクローズドシステム処分場の有効利用
第3章 事故由来放射性廃棄物の処理におけるクローズドシステム処分場の有効利用
第Ⅶ編 クローズドシステム処分場の将来展開編
第1章 将来期待されるクローズドシステム処分場の機能
第2章 人工地盤タイプのクローズドシステム処分場
第3章 ハイブリッド型処分場
第4章 トレー型ユニット式処分場

  CD-ROM版の目次

第Ⅷ編 大深度地下式処分場の検討事例
第Ⅸ編 安定化促進のためのクローズドシステム処分場の現地調査事例
第Ⅹ編 焼却灰洗い出しカラム実験
第ⅩⅠ編 内部環境モニタリングのための現場調査事例
第ⅩⅡ編 場内堆積粉じん調査事例
第ⅩⅢ編 環境保全施設の設計例
第ⅩⅣ編 内部環境関連設備の考察
第ⅩⅤ編 防災対策

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「廃棄物最終処分場新技術ハンドブック」

最終処分場に関する新しい技術・動向を集大成した最終処分場関係者必携の書!

平成6年に発足した最終処分場技術システム研究協会(通称NPO・LS研)の4期12年に亘る研究活動成果を集大成したハンドブックです。NPO・LS研における1期の研究成果は「最終処分場技術システムハンドブック」に、2期までの研究成果は「最終処分場整備の計画・設計要領」に反映されていますが、本書はNPO・LS研の3~4期の研究活動成果も取り入れた最終処分場に関する最新の技術と動向を体系化した書籍です。最終処分場のシステム計画から、設計・施工、管理までの技術を体系化しているとともに、近年話題となっている不適正処分場対策、最終処分場のリニューアル、被覆型最終処分場、エコ最終処分場などの最新技術と、温故知新の意味から最終処分場の歴史についても紹介しています。

廃棄物最終処分場新技術ハンドブック

廃棄物最終処分場新技術ハンドブック
編集 特定非営利活動法人
  最終処分場技術システム研究協会
監修 花嶋 正孝 福岡大学名誉教授
  古市 徹 北海道大学大学院工学研究科教授
発行 環境産業新聞社
平成18年12月1日
定価 15,750円
◆こちらの注文書でお願いいたします。
仕様 A4版、460ページ

【主な内容】

第Ⅰ編 最終処分場システム計画
第1章 システム計画の概要
第2章 地盤調査および環境調査
第3章 環境リスク評価と立地選定
第4章 地域還元と跡地利用
第5章 地域住民とインターフェイス
第6章 最終処分場のPFI事業化手法
第Ⅱ編 最終処分場の設計・施工技術
第1章 システム設計論からみた設計・施工の概要
第2章 施設配置および造成計画
第3章 土木構造施設
第4章 浸出水集排水施設
第5章 浸出水調整設備
第6章 雨水集排水施設
第7章 鉛直遮水工
第8章 表面遮水工
第9章 浸出水処理
第Ⅲ編 最終処分場の管理技術
第1章 最終処分場における管理の概要
第2章 廃棄物の搬入・埋立管理
第3章 水環境の安全性管理
第4章 安定化の促進
第5章 情報管理
第Ⅳ編 関連技術システム
第1章 不適正最終処分場対策
第2章 最終処分場のリニューアル
第3章 被覆型最終処分場
第4章 エコ最終処分場
第Ⅴ編 最終処分場の歴史
第1章 埋立処分の変遷
第2章 最終処分場に係る基準などの変遷
第3章 最終処分場技術の変遷

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改訂版 日本の最終処分場 <英文対訳付>

日本の最終処分場に関する総合情報をレビューした最終処分場管理者、技術者必携の書!

日本の埋立技術は、欧米とは異なった「準好気性埋立構造」に代表される好気的埋立技術が発展してきました。これは、日本が、世界有数の焼却率により、埋立廃棄物の大半が焼却残渣を中心とする無機物になっていることに関係しています。また、地球温暖化が問題化される昨今、温室効果ガスであるメタンの発生を抑制する埋立技術として、注目されています。歴史、制度、技術、これからの展望など日本の最終処分場に関するあらゆることを国内の第一線で活躍する技術者がとりまとめました。

改訂版 日本の最終処分場 <英文対訳付>

改訂版 日本の最終処分場 <英文対訳付>
編集 特定非営利活動法人
  最終処分場技術システム研究協会
監修 花嶋 正孝 福岡大学名誉教授
  古市  徹 北海道大学大学院工学研究科教授
発行 環境産業新聞社
平成16年8月1日
定価 3,800円
仕様 B5版、250ページ

【目次】

1.日本の廃棄物処理
1-1 法体系
1-2 廃棄物の分類
1-3 排出量
1-4 処理処分状況
1-5 廃棄物質
2.最終処分場技術
2-1 最終処分場の歴史
2-2 処分場の機能
2-3 最終処分場の分類
2-4 構造
2-5 処分場の維持管理及び廃止
3.諸外国の動向
3-1 廃棄物の分類
3-2 廃棄物処理法
3-3 処分場の分類
3-4 最終処分場の立地
3-5 しゃ水工の状況
3-6 日本とドイツの最終処分場比較
4.最終処分場のあり方
4-1 地域融和型最終処分場とは
4-2 システム計画と総合的アプローチ
4-3 リスク管理と汚染診断修復システム
4-4 最終処分場の機能
4-5 日本の循環型社会創りと最終処分場の新技術

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廃棄物最終処分場 遮水システムハンドブック

処分場システム中で最重要な遮水工に関する設計、施工管理を取りまとめた技術者必携の書!

NPO-LS研の15年間にわたる遮水工に関する研究成果は、基準省令や「最終処分場整備の計画・設計要領」等に一部反映されてきましたが、未発表の貴重な研究内容や具体的な設計手法の解説等は、ぺージ数等の制限もあって反映できていない状態でした。そこで、NPO-LS研の遮水工に関する研究の集大成として、「廃棄物最終処分場遮水システムハンドブック」を作成しました。特に、廃棄物最終処分場の遮水工の設計、施工、施工管理について、工法別に解説しています。

廃棄物最終処分場 遮水システムハンドブック

廃棄物最終処分場 遮水システムハンドブック
編集・発行  特定非営利活動法人
  最終処分場技術システム研究協会
監修 花嶋 正孝 福岡大学名誉教授
  古市 徹 北海道大学大学院工学研究科教授
  平成20年1月25日
定価 印刷版(白黒) 4,000円/冊+送料400円/冊=計4,400円/冊
CD-ROM版(カラー) 2,000円/冊+送料400円/冊=計2,400円/冊
印刷+CD-ROM 5,000円/冊+送料400円/冊=計5,400円/冊
◆こちらの注文書でお願いいたします。
仕様 A4版、248ページ

【目次】

発刊にあたって
本書の作成にあたって
目次
執筆者名簿
第Ⅰ編 総論
第1章 総則
第2章 事前調査
第3章 基盤の設計
第4章 基盤の施工
第5章 基準省令にみる遮水構造の変遷と考え方
第Ⅱ編 シート遮水工
第1章 シート遮水材料の種類と特性
第2章 遮水シート保護材の設計
第3章 遮水シート詳細部の設計
第4章 遮水シートと保護材の施工
第5章 施工管理
第Ⅲ編 土質遮水工
第1章 土質遮水工の設計
第2章 土質遮水工の施工
第3章 GCLによる遮水工の設計・施工
第Ⅳ編 アスファルトコンクリート遮水工
第1章 アスファルトコンクリート遮水工の構造設計
第2章 アスファルトコンクリート遮水工の配合設計
第3章 アスファルトコンクリート遮水工の施工・施工管理
第Ⅴ編 鉛直遮水工
第1章 鉛直遮水工の機能
第2章 鉛直遮水工の設計
第3章 鉛直遮水工の施工と施工管理
第Ⅵ編 参考資料
参考資料1 固定工部(フラットバー)における遮水シートの挙動
参考資料2 土質遮水工の変形挙動に関する発表論文
参考資料3 アスファルトコンクリート概論

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「絵で見る クローズドシステム処分場」

「クローズドシステム処分場」の基本的事項を解説し、供用中の施設などを分かりやすく紹介!

新しい最終処分場である「クローズドシステム(CS)処分場」の着工件数が年々増加し、その優位性が明らかになりつつあるため、自治体関係者を中心に正確な知識と情報が求められています。本書は、CS処分場に関する国内唯一の団体である同研究会が、その基本的事項を解説し、供用中の施設などを分かりやすく紹介します。

絵で見る クローズドシステム処分場

絵で見る クローズドシステム処分場
編著 クローズドシステム処分場開発研究会
監修 花嶋 正孝 福岡県リサイクル総合研究センターセンター長
  古市 徹 北海道大学大学院工学研究科教授
価格 3,675円(税込)
仕様 B5版、184ページ

【主な内容】

クローズドシステム処分場事例マップ/クローズドシステム処分場事例概要
第Ⅰ部 クローズドシステムとは
第1章 クローズドシステム処分場のコンセプト
1.1 コントロールとコミュニティ
1.2 クローズドシステム処分場の特徴
1.3 クローズドシステム処分場の環境保全
1.4 安定化・無害化の考え方
1.5 クローズドシステム処分場の跡地利用
1.6 クローズドシステム処分場の導入(補助事業から交付金制度)
第2章 クローズドシステム処分場の計画・設計から建設、維持管理、跡地利用まで
2.1 計画・設計・建設の考え方
2.2 維持管理
2.3 クローズドシステム処分場の閉鎖・廃止と跡地利用
第3章 クローズドシステム処分場の応用事例
3.1 立地条件
3.2 大容量
3.3 埋立作業
3.4 環境対策
3.5 地域還元
第Ⅱ部 クローズドシステム処分場事例
全国24カ所 クローズドシステム処分場実績表/クローズドシステム処分場開発研究会会員一覧

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「みんなのクローズドシステム処分場」

…ごみ問題からクローズドシステム処分場が建設されるまでのストーリーをマンガで描き、だれもが楽しみながらクローズドシステム処分場について理解できるようにまとめた専門書第2弾!

みんなのクローズドシステム処分場

みんなのクローズドシステム処分場
編集 クローズドシステム処分場開発研究会
監修 花嶋 正孝 福岡大学名誉教授
  福岡県リサイクル総合研究センターセンター長
  古市 徹 北海道大学大学院工学研究科教授
出版 オーム社 TEL: 03-3233-0641
2004年7月20日
定価 1,800円(税別)
仕様 A5版・136頁

【このような方におすすめ】

CS処分場、建設予定地周辺の一般の方
環境に関連した話題に興味のある一般の方

環境関連の大学生、短大生、専門学校生

自治体の関連部署 担当者

【構成】

1章 問題発生
2章 熱血チャレンジャーCS研
3章 一方 その頃地元農村住民は
4章 コンサルタント登場
5章 基本計画立案
6章 住民代表者会議
7章 住民参加、施設見学
8章 いよいよ工事、そして完成へ
最終章 日本一

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「はじめてのクローズドシステム処分場」
-- 被覆型最終処分場の計画と事例 --

循環型社会を形成する基本インフラクローズドシステム処分場の標準入門書

…クローズドシステム処分場開発研究会の12年以上に及ぶ研究成果をまとめた世に出る初めての専門書です。

はじめてのクローズドシステム処分場

はじめてのクローズドシステム処分場
編集

クローズドシステム処分場開発研究会

監修

花嶋 正孝 福岡大学名誉教授

 

福岡県リサイクル総合研究センターセンター長

  古市 徹 北海道大学大学院工学研究科教授
出版 オーム社 TEL: 03-3233-0641
2002年5月25日
定価

2,900円(税別)

仕様 A4版、185頁
「出版元に在庫なし」( LSA品川事務所で閲覧は可能です。)

【構成】

<実務編> ~クローズドシステム処分場の実務と計画~
1章 クローズドシステム処分場の定義
2章 計画・建設、維持管理・跡地利用までの考え方と要素技術を解説
3,4章 具体的な計画・建設事例
<展開編> ~コンセプト実現のためのアイデアの提案~
5,6章 次世代型のクローズドシステム処分場の構想
7章 新たな枠組みでの施設設備の考え方

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