最新情報(新着)


令和元年度 LSA環境講演会・研究成果発表会のご案内


本年も好評を頂いております「LSA環境講演会」および「研究成果発表会」を
下記要領にて開催いたしますのでご案内申し上げます。

◆LSA環境講演会
日 時:令和元年 6月11日(火) 13:30~17:15 (受付は13:00~13:30)
場 所:北とぴあ 15階「ペガサスホール」
テーマ:“埋立期間長期化に対応する最終処分場”
会 費:無料(ただし、資料代2,000円)

※講演会終了後、懇親会を予定しています。是非ご参加下さい。懇親会費 5,000円

◆研究成果発表会
日 時:令和元年 6月12日(水) 9:30~16:30 (受付は9:10~9:30)
場 所:北とぴあ 15階「ペガサスホール」
会 費:3,000円(研究報告概要書)  (研究報告概要書=当日のPPTコピー)

出欠は、別添申込書に記入の上、FAXにて5月29日(水)までに申し込みください。
詳 細:ダウンロード



NPO・LSA 第48回技術セミナーのご案内


開催日時: 2019年5月21日(火)16時30分~18時30分
開催場所: 新宿NPO協働推進センター 501会議室 (添付の地図を参照願います。)
講 師 : 北海道大学大学院工学研究院 環境循環システム部門 環境地質学研究室 佐藤 努 教授
テーマ : 「ポスト3.11の放射性廃棄物処分工学」
概 要 : 福島第一原子力発電所の事故をきっかけとして、我が国でも社会の中での科学技術のあり方について頻繁に議論されるようになりました。事故以前から議論を進めてきた放射性廃棄物処分も例外でなく、トランスサイエンス(科学に問うことはできるが、科学だけでは答えることができない問題群)としての問題意識が顕在化してきました。そのような中で、放射性廃棄物処分の社会実装のために、エンジニアとしてどのようにステークホルダーとコミュニケーションをしていくべきかが問われるようになってきました。 本講演では、福島第一原子力発電所の事故によって我々の放射性廃棄物処分工学を取り巻く状況がどのように変貌したかについてレビューするとともに、効果的なステークホルダーとコミュニケーションのためのナラディブ・ベイスト・エンジニアリング(物語に基づく工学)の重要性を紹介します。また、ナラティブ・ ベイストな地層処分研究としてのナチュラルアナログ研究の重要性について、講師の関わってきたナチュラルアナログ研究の事例と共に説明します。

参加者:自由
 会員に限らず、どなたでも自由参加です。先着60名様までといたします。
参加希望者は、氏名、所属、連絡先(電話番号、E-mailアドレス)を明記し、NPO・LSA事務局へメールしてください。
NPO・LSA事務局 メール:office@npo-lsa.jp
  ・なお、本件に関しての問い合わせはNPO・LSA事務局までお願いします。
参加費用:2,000円(当日、お支払ください。)
詳細は、こちらを参照願います。

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